苫米地式コーチング

≪ゴールを目指す≫       

 苫米地式コーチング認定コーチ 金子裕典

 

   苫米地式コーチングは、正しい宇宙の原理を土台としてできているもので、
人間が勝手に造った宇宙観、自然観、原理を前提としたものではありません。

 

 より抽象度の高いものを土台としている苫米地式コーチングは
コーチングというイメージを超えた一種の悟りのような世界を見せてくれます。

 何か一つだけでなく、多くのことに同時進行で成功し、
ゴールを達成していきます。

   ここでコーチの仕事の一つである、【クライアントのスコトーマを外す】
ということについて書きます。

 

  巷にあふれる一般的なノウハウですと、目の前の現実だけしか見えず、
与えたり、与えられたりする影響も目の前の現実だけに限られてしまいます。

 

  どういうことかというと、現時点でクライアントがすでに想定できている
ゴールに到達することを目標にしているということです。

 

   一般的なノウハウはこのように、目の前の既に存在する現実を見て、
その現実を作り変えるものです。

現実に存在してしまってからでは遅すぎるのです。

 これではあなたの真のポテンシャルは開花しません。
このような小さな考え方ではありきたりの成果しか出ません。
そしてそれが当たり前のように限界を作ってしまいます。

ではなぜそういうものが巷にあふれているのでしょうか?

それはわかり易いからです。

 人に(自分自身も含み)良いものだと説得し易いし、
納得し易いものだからです。

  しかしそれらはスコトーマ(盲点)を強化して
小さな世界に閉じ込められてしまうという、最も避けたい事態に
陥る可能性が高いのです。

 

≪コーチングでスコトーマを外すと・・・≫

   まず苫米地式コーチングでは、目の前の現実を一気に飛び越えた場所が
スタート地点になります。(頭の中でですが)

   そのスタート時点ではすでに何かが見えています。
   “見えてくる”というのは気づくということです。
   気づきがあれば、あなたの現実世界を変えるきっかけがそれだけでできたことになります。

  気づきがあったなら、気づきの前と後では
確実に違った人間になったということです。

  気づきがなければ、それまでと同じ認識で同じことを続けなければなりませんでした。

  しかしあなたは気づきによって効率良くあなたの成功に一直線に到達できる
第一歩を踏み出したことになります。

   この状態がスコトーマが外れた状態です。

   スコトーマに邪魔されて見えなかったことが、スコトーマが外れることで
見えるようになっている状態です。

  ここから全てが始まります。

 

≪その巨大な情報空間とあなたは繋がっており、
そしてそれを加工する能力をあなたはすでに持っている≫

  しかし、盲点が一つ無くなっただけで、大きな成果を期待できるのだろうか?
という疑問もあるでしょう。

   盲点というと、どこか一部に欠けたところがある、
少し見えない部分がある、というイメージです。

   しかし、苫米地式コーチングでスコトーマ(盲点)と言った場合は、
それは非常に大きなものです。

 

sctoma

 “図 点が認識している部分それ以外はすべてスコトーマ”

   スコトーマが点ではなく、見えている部分の方が点です。
つまりほとんどがスコトーマに隠れている部分です。

   スコトーマに隠れた部分にアクセスできるということは、
あなたがまったく知らなかった事柄が存在すること。
今まであなたが自分には無理だと思っていたことが可能であること
を知ってしまうことです。

 

  この気づきをさらに伸ばしていく原理、方法を知り、
実際に使っていくことであなたはあなたのゴールに到達します。